しかし、事実上、民主党の大統領候補がヒラリー・クリントン氏で決まりですが、共和党は引き続き混戦状態中の上、トランプ氏の勢いが衰えず、クリントン氏も同氏を意識せざるを得なくなったよう。
トランプ氏のイスラム教徒の入国禁止発言に、『恥ずべきことだ』と強く批判。
これに対し、『女の大統領だって?そりゃいつかは誕生するだろうが』……
『ヒラリーはダメだ。あり得ない』と、これまた意味あり上げに指を立てて否定。
相次ぐ『不適切な言動』に関わらず、共和党支持者の中では支持率トップ。
予備選は、来月から始まりますが、予備選は代議員による間接選挙。
アメリカの良心が復活するのか、米社会の不満層の支持を取り込んだトランプ氏が勝ち上がるかに注目です。
ちなみに、トランプ氏は、久しぶりに日韓の安保タダ乗り論に言及したものの、のちに日本については撤回したとか。他国の大統領選挙とは言え、元世界の警察、日本の現役番犬様です。
トバッチリがどこに飛んで来るかわからないので、要注目です。