2度目のメールでは『津波が更に大きくなっています』とあれば、問い合わせや避難する人で混乱するのは致し方ないでしょう。
実際には、地震や津波は観測されておらず、午後3時15分に訂正メールが配信されて一件落着とのこと。
原因は、潮位変化と津波を区別するためのデータが、本日からの今年の分は入力されていなかったため……
潮の干満を誤って津波ととらえた可能性があるとしています。
和歌山県防災企画課・高瀬課長は、平謝りですが、3.11から5年、首都直下地震に東海等3連動地震の危機が迫っているのに、ノンキにオリンピックなんかの準備をしている始末。
たまには、抜き打ちで津波避難訓練をするのも悪くないと思いますけどね。