首都の治安を預かる警視庁・警視総監のインタビュー映像は、あまり見られません。
高橋警視総監は自称・イスラム国などのテロ組織について、『ネット上で彼らの機関誌を発行して、テロのやり方などについて宣伝する』……
『その影響を受けて、テロを敢行しようとという人がいないとは言えない』として……
ホームグロウン・テロリスト、国内育ちのテロリストの可能性について否定しませんでした。
そして、ネットやSNSによる情報収集が重要と指摘しました。
ようやく、日本の治安維持のトップも、ネット捜査の重要性について言及するようになったようです。
しかし、アメリカはすでに数十年前からエシュロン全世界防諜網を構築していますが。9.11は防げませんでした。
さらにテロリストだけでなく、中国軍のサイバー部隊のような正規軍の参戦も。
しかし、我が国の治安・安全保障は、警視庁、警察庁、防衛省、海上保安庁、その他と複雑怪奇。
情報収集は、完全に混戦状態。こちらもいい加減なんとかしないといけないのですが、強面揃いの面々が揃っているだけに簡単には解決できそうにありません。