JAXA引きこもり実験に希望者殺到、昨日締め切り。2015/12/29 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

JAXA宇宙航空研究開発機構が、閉鎖空間でのストレス実験の希望者募ったところ、8人の定員2000人の応募があり、昨日、予定より2週間早く応募を締めきったとのこと

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これは閉鎖環境に5人の男性を2週間に渡って滞在させ、ストレス状況を調査しようとするもの

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現在ISS国際宇宙ステーションでは2週間に一度、地上から医師が検診を行っているだけなので、日々のストレス状況が把握できない課題があります

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JAXAでは、宇宙飛行士の訓練にも使われる閉鎖環境施設で一般人の男性8人(20歳~55歳)を2週間共同生活させ、ストレス状態細かく把握して、将来の長期宇宙滞在に役立てたいとしています

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閉鎖空間での適応能力個人差が大きそう。引きこもり系の人には、閉鎖空間の方が快適かも

いずれにせよ、2週間引きこもりで38万円は美味しいアルバイト仕事、希望者殺到もわかります

しかし、有人火星探査を目標とすれば、最短でも2年、火星に着陸して探査もすれば3年以上の宇宙生活が必要とも

その意味では、まだまだ基礎的研究の段階。将来的には、引きこもり系宇宙飛行士最も重要な適性になるかも知れません
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