難航が予想されていましたが、予定通り3時過ぎに会談は終了、『合意』となりましたが、日韓外相に笑顔はなく、双方がコメントを述べて、質問を受付けず退席と、まるで会談が決裂したような共同声明。
原因は、安倍総理の丸呑み作戦に、韓国側も合意せざるを得なくなったよう。
日本政府から10億円を基金に拠出、軍部の関与を認め、安倍総理が改めて謝罪すると、韓国側の要求を丸呑み、韓国・尹外相は『日本政府とともに、この問題が最終的、かつ不可逆的に解決することを確認した』と発表です。
その一方、慰安婦像撤去については韓国政府の努力目標とされたので、ユン外相としても合意せざるをえなかったよう。
これを受けて、韓国・パク大統領は、さっそく岸田外相と会談、労をねぎらったとか。
さらに、安倍総理とパク大統領の電話会談も先ほど終了したとのこと。
韓国政府としては、儲けものと思っているようですが、韓国マスゴミ、民間団体レベルでは、早くも不満続出。
韓国政府が、自ら育てた反日勢力を押さえ込めるのか、また強制徴用を新たな反日ツールにしようとする動きも。
日本側も安易に歴史改変を受け入れたことで、保守強硬派の反発もありそう。
取り敢えず、しばらくは韓国国内の問題として、日本は高みの見物が出来そうなのは一定の成果とも言えそう。