郊外までが順調に進軍出来たものの、予想通りラマディ中心部の市街戦で、自称・イスラム国の反撃に苦しめられたイラク軍。
しかし、27日、イラク政府軍は『自称・イスラム国はすで敗走した』として、奪還作戦は最終局面に入ったとの認識を示し、事実上、ラマディを奪還、自称・イスラム国の掃討に成功した模様。
まだ、市内各所に爆弾が仕掛けられているものの、自称・イスラム国の兵士をいないとも。
今回の作戦は、有志連合による7月以降、延べ600回超の空爆支援を受け、ようやくエアランド・バトルの形が整い、イラク軍もテロ対策サービスCTSが活躍、地上軍のレベルアップにも成功しました。
ただ自称・イスラム国が再度、侵攻を試みる可能性もあり、楽観出来るレベルではないよう。