今年8月以降、ウィルス感染で情報流出のおそれとネット閲覧中に表示され、電話を促されたとする相談が多数発生しているとのこと。
今月以降は、画面全体が青くなり再起動まで消えない新手も出現しているとか。
指定された自称・サポート窓口?とやらに電話すると、クレジットカード番号・個人情報が聞かれるとか。
実際にはウィルス感染しておらず、ソフトを売りつけるなどの狙いがあるため、身代金型ウィルスと呼ばれているとも。
大抵は、メール文書などを不用意に開けてしまったときに『感染』するよう。
したがって、正月休み明けなどで、会社で溜まったメールをまとめて良く確認せずに開いていると、感染するおそれが増えそうな感じ。
まあ、会社で仕事してる人なら、自分の会社のホンモノのシステムサポートに電話するのが無難でしょうね。
個人の場合は、重要なデータを日頃からバックアップして、パソコンは再インストールが確実でしょう。
Winsows8以降なら、リフレッシュ機能もついたから、以前よりは簡単(それでも結構手間が掛かりました)です。
もちろん、上記の話は少なくとも正規の何れかのアンチウイルスソフトウェアを搭載していた場合の話です。
正月休み前に、重要データをしっかりバックアップって、もう間に合わない人も多いかな……