犯行声明によると『迫撃砲で5機の飛行機にダメージを与えた。クルド人の街を破壊したエルドアン政権への報復』だとして……
『今回は始まりに過ぎず、必要な対応をとり続ける』と結んでいるとか。
トルコ政府軍は、クルド系武装勢力への軍事作戦を強化、今月だけでも戦闘員200人以上を殺害したとされ、各地で衝突が激化中。
一般的に国を持たない最大の民族と紹介されるクルド族ですが、中東の多数の国にまたがり、総数は3千万人以上とも。
広範囲に散らばっているのは、遊牧民が起源だからとも。
これまたオスマン帝国崩壊、ヨーロッパの植民地政策の結果、『国境線』が引かれたことが、今日の問題の始まりのよう。
毎度、話し合いで済んだら、何も問題はないはずで、これまた人類の限界として諦めるしかないようです。