第7艦隊旗艦ブルーリッジに去年から自衛官常駐2015/12/26 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

やはり重要なニュースは、年末ラッシュ時に、サラリと流されますね

米第7艦隊で最も重要な艦船は、原子力空母ではなく、下の画像の旗艦・ブルーリッジです

就役は1970年と年代物。もともとは揚陸指揮艦ですが、その後、艦隊指揮のための通信機能、司令部機能を拡充、現在は第7艦隊旗艦となっています

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この第7艦隊の中枢部に、海上自衛官の2等海佐が常駐しているというニュース

文字通り、第7艦隊の司令部に海上自衛官が常駐しているわけで、日米海軍の関係深化がよくわかります

この件に関して、日米海軍ともに情報共有連絡調整が質、地域の面で向上していくものだと説明しています

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第7艦隊の守備範囲は、西太平洋~インド洋までと広大なもの。中国が台頭した今、さすがの第7艦隊のもつ空母打撃群をもってしても、完璧な抑止は難しくなてきたところ

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一方、長らく日本周辺の専守防衛特化してきた海上自衛隊は、遠距離での情報集能力が弱いのは否めません

安保関連法案で米艦護衛も可能になりましたが、これまた米軍の指揮、情報提供がなければ、救出にもいけない状況

今年になって、インド洋や南シナ海での日米合同訓練が実施され、日米同盟の関係強化が行われていますが、来年3月の安保法案実施後は、さらに連携強化されるのは必至でしょう

まだまだ、情報収集能力、指揮、司令部能力が弱く、米海軍に依存しなければならない海上自衛隊アホ左翼が言うような戦争が出来る海軍はまだまだ先というより、相互依存関係深化で十分ともいえますね
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