韓国・憲法裁判所、憲法判断せず訴え棄却。2015/12/23 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

1995年の日韓請求権協定補償などの請求権の問題が完全かつ最終的に解決と確認されたのに対し……

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韓国で戦時中徴用されたとする人の遺族が、日韓請求権協定協定は個人の財産権侵害しているとして、憲法違反だと訴えていた問題

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韓国・憲法裁判所は、違憲合憲かの判断をせず、訴えそのもを却下です

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要は、毎度のこと高度な政治判断を含む、安全保障問題について、韓国の司法も『逃げた』よう

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二国間の協定が当事国の法律に優先するのはウィーン条約にもありますが、一旦、政府間で締結した条約を司法がひっくり返したら、当事国の関係が致命的に悪化するのは避けられません

その責任を裁判所が取れるのかと言うと、取れるわけないので、『逃げる』しかありません

せいぜい、違憲か合憲かの判断を避けて司法としての『不満』を表したともいえます

高度な政治判断について、司法が逃げ腰になるのはどこも同じ。沖縄の基地問題も同様の結末になるでしょう
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