国内の自動車メーカーなど9社は『不正はない』と報告していますが……
国交省・環境省は、実際の車両でサンプル検査を行い、不正がないか確認をすることに。
一般的に、自動車メーカーは、関係省庁に高く信頼されていると言われているだけに異例な措置とも。
検査は、実験用の台の上で走行と、路上走行の両方を行い、排気ガスをチェックし、有害物質の排出量を測定するとしています。
検査では、速度などを変え、5つのパターンで実施するとのこと。
ソフトウェアは要求仕様に従って作成されるので、悪意がなくても要求仕様以外の入力があれば、想定外の動作になるのは当然。
国交省・環境省のチェックで問題が出れば、検査側の国の責任も問われることになりますが、さてどうなるでしょう?