中国共産党政府に対する批判で、懲役3年執行猶予3年の判決は、中国の裁判所としては異常に軽すぎるもの。
中国共産党政府に対する批判を行った者は、通常は拉致された上、消されるのが普通。
運良く裁判を受けられても、銃殺刑か刑務所ですぐに病死するのが当たり前の国。
浦志強氏が、かねてから民主化運動に関わり、国際的知名度が高く、欧米など国際社会から釈放を求める声があがっていたため、習近平政権としても一定の配慮をした模様。
しかし、裁判所の前では、支持者や外国報道陣に引き続き、中国の覆面警官たちが、鉄拳制裁を加える傍若無人ぶり。
中国共産党政府は、日本が付き合う国ではないですよ。