クリントン氏、トランプ氏を強く批判、掃討作戦? | パイプと煙と愚痴と

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来年の米・民主党の大統領候補、まず間違いなしのヒラリー・クリントン氏が、共和党のトランプ氏を名指しで強く批判です

これまでクリントン氏は、直接、トランプ氏を批判せず、オバマ大統領に攻撃一任でした

15122016

米大統領選では、対立候補無視することで格下の泡沫候補と印象づける作戦は、よく使われる方法です

クリントン氏が、トランプ氏を名指し批判したのは、米国内の『極右勢力』の拡大を見過ごせなくなったのかも

その意味では、自称・イスラム国への資金流入を止める決議や、シリアでの選挙実施国連安保理決議され、自称・イスラムの勢力は、来年の大統領選までに衰えると、クリントン前国務長官は判断したとも言えそう

15122017

その一方、クリントン氏は、大規模地上部隊の派遣なしに自称・イスラムの壊滅を目指す決意を強調したのはいかがなものでしょうか?

15122018

アフガンやイラクから米軍撤退が早すぎたのが、今日の自称・イスラム国の台頭を招いたわけで、オバマ政権で国務長官を務めたクリントン氏の責任が大きいところも

トランプ氏側は、当然、このあたりのクリントン氏の責任論を追及することになり、泥仕合になると、トランプ氏はさらに延命、クリントン氏のイメージダウンにつながりそうな気も……
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