聖幸丸タンカー爆発事故、バーナー使用原因の可能性高い、報告書2015/12/17昨年5月、姫路沖でタンカー聖幸丸が炎上、船長死亡、乗組員4人が大ケガをした件 で、運輸安全委員会が報告書が出ました。 それによると、聖幸丸は原油荷揚げ後、姫路沖に停泊、1時間ほどタンクの換気をするも送風機をつかうなど、手順を守らず、可燃性のガスが残っていた可能性が高いとしました。 報告書では、周囲にガスがないかチェックをしないまま、バーナー使用で、引火・爆発した可能性が高いと結論しています。 昨年の記事では、船員がサビ落としのグラインダーを使用したと見られるが、停泊中のタンカーでは通常あり得ないとあります。 やはり大事故はあり得ないことをすることから始まるようです。