霧島連山・硫黄山で噴気確認、火山性微動も。2015/12/15霧島連山、えびの高原にある硫黄山で噴気が目撃され、気象庁から職員2名が調査に入り噴気が確認されました。 噴気は高さ30センチ程度と弱いものです。 しかし、硫黄山で噴気が確認されたのは、13年前の調査開始以来。 噴気が発生している地表温度も、最高で約80℃と高温、硫黄臭も感じられるとのこと。 硫黄山では、今年、7、9、10月と火山性微動が観測されていました。 気象庁・林技術主任によると『活火山であるので、規模の小さな噴火現象は突発的に発生する可能性はある』としています。 やはり、なにか軋んでいる日本列島 です。