堺市、古矢敬一・元課長補佐、堺市民68万人の個人情報を意図的にネット流出させる。 | パイプと煙と愚痴と

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大阪府堺市会計室の古矢敬一・課長補佐は、平成23年当時の全有権者・約68万人分の個人情報ネットに流出させたとして、14日付で懲戒免職地方公務員法違反刑事告訴する方針とのこと

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下の画像は、竹山・堺市長のお詫び会見です

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堺市の調査によると、古矢元課長補佐『個人で開発した選挙事務補助システムを企業に売り込むためサーバー』を使用していたとか


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要は、古矢課長補佐が、自分が作ったシステムの売り込みのため外部のサーバーに、ホンモノ堺市の有権者情報流出させ、しかも誰でも閲覧可能にしていたというから、常識はずれバカぶり……

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流出した個人情報には、氏名、性別、住所、生年月日などで、要は基本的な個人情報68万人分ネットに拡散したことに

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これだけの情報があれば、ハッカーでなくとも、十分に悪用可能

マイナンバーが随分、叩かれていますが、どんなにセキュリティを高めても、システム担当者なら簡単に個人情報を入手出来るってことです


そのうち、日本人の全基本情報、約1.2億件が、いつのまにか中国あたりに売り飛ばされていたりして……
ペタしてね