やりなおしデザインでは、建築家と建築会社がコンビを組むことが義務付けられたので、応募したのは2グループのみ。
選定に公平を期すためとして、建築家・建設会社名は伏せられています。
A案は下図で予算は1490億円也。
B案は1497億円也。
例によって、大手建設会社が介入したので予算も、ほぼピッタリ合わせてきましたね。
今後、JSC日本スポーツ振興センターが国民やアスリートから意見を聞き、建築の専門家などが審査するとしています。
それぞれ、特色があるようですが、興味のある人ははJSCのホームページをご参照くださいませ。
これなら、前の国立競技場に屋根つけてリフォームするのが一番早かった気もしますけどね。
今日も鳥取で震度4の比較的大きな地震が発生しましたけど、首都直下地震が発生すれば、道路は寸断、手抜きの落橋防止装置の所為で橋が落ちて、消防車は動けず、関東大震災同様の大火災になることは必至。
1500億あれば、日本が誇る大型飛行艇US-2の消防飛行艇型10機は楽に買えて、数千人の生命を救うことは楽勝。
まあ、スポーツバカの祭典、そんなにやりたかったら、せいぜい頑張って下さいませ!