クアラルンプール国際空港には『乗り捨て』にされた、旅客機と貨物機タイプジャンボが3機あり、しかも一年も放置状態にされ、ついに国際的ニュースに。
もちろん、空港運営会社は持ち主に連絡を試みましたが、所有者がはっきりしないことが判明……
放置された機体は、最新鋭の機体と較べて燃費が悪いことから、整備費用を捻出できずに、所有者が逃亡したよう。
空港運営会社では、持ち主に名乗り出るよう求め、駐機代を支払うように地元の新聞に広告を出す、異例の対応。
名乗り出なければ、乗り捨てジャンボは売り飛ばすとしていますが……
現代の大型航空機なら、マニュアルどおり点検、マジメに部品交換を続ければ、部品の供給が続く限り、飛行可能と言われてますが。空港に乗り捨てるくらいだと、とてもマジメに整備してるとはおもえませんねぇ。
オマケに一年間放置では、かなりの重整備になって、タダでも引き取ってくれるだけマシってことになりそう。
新品のホンダジェットを買えないレベルのお金持ちさんは乗り捨てジャンボの購入を検討をしてみたら?
運が良ければ、ホンダジェットより安くあがるかも……