イラク軍、ラマディ・自称・イスラム国地域に大規模攻勢、中心部以外は奪還? | パイプと煙と愚痴と

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ロシア軍がシリア領内の自称・イスラム国支配地域とされる場所に空爆・ミサイル攻撃の猛攻を継続する中、イラク軍も5月に自称・イスラム国に制圧されたラマディの大規模奪還作戦が始まった模様

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フセイン後の新生・イラク軍は、旧・イラク軍の残党とも言われる自称・イスラム国に連戦連敗したのが、今日の混乱の始まりですが、ようやくイラク軍も訓練成果が出て、さらに有志連合による支援も受けて、大攻勢をかけることが出来るようになったみたい

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アンバール県・ラーガ副知事によると、『イラク軍がラマディに攻勢を掛け中心部を除く広い地域で自称・イスラム国から奪還したとのこと

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ラマディは戦略上要衝で、完全な奪還につながるかが注目されています

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ようやくエアランドバトルの形を作れましたが、市街となると、狙撃地雷自爆攻撃にイラク軍は苦しめられそう

逆に自称・イスラム国がラマディを撤退すれば、シリアでの戦闘が激しくなり、ロシアの負担危険も増加するわけで、アメリカはじめ有志連合は、これを狙っているのかも
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