10月機械受注+10.7%、2ヶ月連続増、今度はアタリ?2015/12/09内閣府は、変動の大きい電力・船舶を除い主な機械メーカーの10月の受注額を発表。それによれば、10月の機械受注額は9038億円と前月比10.7%の2ヶ月連続増加とのこと。 内訳はエンジン・バイラーなどが+14.5%、非製造業が+10.7%と好調。 伸び率が10%を超えるのは2014年3月以来、1年7ヶ月ぶりとのこと。 このため、内閣府は『持ち直しの動きが見られる』と基調判断を上方修正しました。 しかし、昨日の7-9GDPのように、下げから一転上昇 となったり、統計には誤差がありますからねぇ。 まあ、+10%超となれば、まず間違いないでしょうが。