マンスール師は、タリバンの内部対立による銃撃戦で大ケガをしたとの情報が流れていました。
マンスール師のものとされる音声メッセージには『私も仲間も無事でケガなどじていない。銃撃戦があったという町にも行ってない』としていますが、本人の映像はありません。
前最高指導者オマル師、死亡後、一部が自称・イスラム国に合流するなど したため、組織の引き締めを狙ったものとの見方も。
アフガニスタン政府は、本人の音声か慎重に分析するとしています。
まったく、こちらを叩けば、あちらからとモグラ叩き状態になってきた武装勢力、背景には、無人機攻撃のため死亡確認が難しくなったのが一因とも。
有志連合やロシアの爆撃が、シリアで強化されていますが、地上軍の包囲無しでの爆撃では、テロリストを世界に拡散させているようなものです。