自称・イスラム国、ロシア人スパイを処刑、ロシア空爆に対抗か。自称・イスラム国は、自称・イスラム国支配地域でスパイ活動を行っていたとするチェチェン出身の男性の殺害映像を公開です。 10月にシナイ半島でロシア民間機が、自称・イスラム国によるとみられる爆発物によりに墜落、全員死亡した件で、プーチン大統領は『テロとの戦いに全力を尽くしている。過激派組織、自称・イスラム国には容赦はしない』としていました。 しかし、トルコによるロシア機撃墜により、トルコとも緊張状態になっている時期を見計らって自称・イスラム国が揺さぶりをかけてきたとも。 ロシアとトルコの緊張関係はさらに悪化中。混戦模様の最悪の状況になりそう。