中国人民銀行は『中国は今後も金融改革と対外的な解放を加速』……
『世界全体の成長を促すため国際的な金融の安定を守る』としていますが……
IMFは主要通貨として、貿易量と通過取引の自由度が必要としています。人民元は貿易量は文句なく満たしていますが、自由度に関しては改善されて来てはいるものの、中国中央銀行は、中国共産党の完全な支配下にあることは変わりありません。
さらに、国際通貨となったことで、IMFは今後、中国に対して変動相場制への移行を要求することは必至ですが、バブル崩壊中の中国が受け入れられるのか疑問。
中国は主要通貨入りを歓迎していますが、人民元潰しの始まりのようにも見えるのですが。