早速、トルコ軍機が警告しなかったとか、いきなりミサイルを撃ち込まれたとトルコを非難するコメント。
これに対し、トルコ側は、ロシア機に対して行ったとする録音記録を公表して対抗。
エルドアン大統領も、今後も断固たる措置をとるとして、トルコとロシアの緊張が高まっているよう。
一般的に、ロシア軍機のパイロットが言うようにいきなりミサイル発射はありえず、その前に所謂ロックオンのレーダー波が出されるので、これをロシア機が気づかないことはあり得ません。
ミサイルが発射されても、ミサイルの妨害装置や回避操作は出来たはずで、ロシア側パイロットの言い分の方が分が悪そう。
しかし、ロシアの怒りは当分、収まりそうになく当面緊張状態が続くことは確か。