行方不明になった乗員は、シリア反政府勢力拘束されたとの報道もありますが、真偽は不明。
さらに、ロシア側は敵支配地域で救出活動を行う、コンバットレスキューを出動ですが……
ヘリコプター1機が、反政府勢力の攻撃を受けて、1機が破壊され、ロシア兵1人が死亡……
下の画像が、ロシアヘリを狙っているところとのことですが、これって、ただの無反動砲じゃないですか?
救出区域の下調べもしないで、突入したとしたら、元超大国のロシア軍としてはお粗末すぎ!
ロシアSu-24が、トルコの領空侵犯をしたかについては、例によって双方主張が異なり、藪の中状態。
確かなのは、プーチン大統領が『テロリストの手先がロシアの爆撃機を背後から襲った』と、激怒していることだけ。
ロシアはトルコが配備しているPAC2より、遥かに高性能と言われているS-400ミサイルをシリア北西部ラタキアにある空軍基地に配備……
さらに黒海のミサイル巡洋艦を移動させて、トルコを牽制です。
しかし、ロシアにはすでに旧ソ連時代の怒涛の戦車軍団は消滅、トルコが加盟しているNATO軍と正面衝突も出来ず、自称・イスラム国の掃討作戦にはトルコの地上軍の協力が必要なので、これ以上、緊張を高めるのは不可能。
トルコ・エルドアン大統領の一本勝ちで終わりそう。