これについて、ようやくロシア連邦保安局・ボルトニコフ長官は『機内で爆発物が爆破し、空中で機体が破壊された』ことを認め、プーチン大統領に報告するとしました。
ロシアは、シリアの自称・イスラム国と穏健派反政府勢力に無差別爆撃を始めた直後だったので、自国民が大量に犠牲になったことに対して政権へのダメージを避けたかったよう。
しかし、パリ大規模テロの混乱に便乗すれば、プーチン大統領への批判は避けられると考えたのかも。
報告を受けたプーチン大統領は『あらゆるところを捜し、犯行に関係した者を見つけ出す』……
『地上のどこにいても処罰する』と激怒。
元KGB、ホンモノのスパイ出身のプーチン大統領を怒らせたら、これは恐怖でしょう。
しかし、ロシアも今のところシリアに大規模地上軍を派遣する気はないようで、ロシアン・スナイパーの出番ですかね。犯人のテロリストは特定され次第、消されそう……