ヨウ素剤は、原発事故時に甲状腺被曝を防ぐ効果があるとされています。
効果や副作用については、議論があるようですが、万一に備えて持っていた方がサバイバルの確率が上がるはずです。
配布に当っては使用方法や医師の問診もあったのですが、結局、15日も100人程度しか訪れず、薩摩川内市では、今後、戸別訪問で受け取りを呼びかけるとしています。
また、来年の4月以降にも鹿児島県・薩摩川内市は再び配布を予定しているとのこと。
喉元すぎれば熱さを忘れるのが日本人の欠点の一つ。
実際問題、万万が一の災害でも、頭の隅くらいにはいれておかないといけません。
昨日、薩摩半島西方沖で発生したM7.0地震の余震はその後も、M5前後が頻発していて、怪しい動きになっています。
薩摩川内市は、原発災害と巨大地震をセットで考えた方が良いでしょう。