ニュースによると、昨日から中国海軍の情報収集艦が同じ場所を行き交うなど不自然な活動をしているとのこと。
場所は、公海上で島から44キロ沖合までの接続水域の近くを航行したと防衛省関係者は話しているとも。
同関係者は『中国海軍艦船がこの距離まで接近したケースはあまりない』として、引き続き警戒にあたっているとしています。
情報収集艦の種別が明かされていないので、用途がわかりませんが、いまのところ日米ともに大規模演習をしているわけでもないので、情報収集艦が派遣されるのは、おかしいですね。
同じ所を行き交っているとすれば、一般的には海底に何かがありそう。
何らかの監視装置を落としちゃったのか、あるいは『鉄の鯨』が溺れているかでしょう。
後者なら、まだ何隻か中国から『急派』されることにるでしょう。