パワード・スーツ、医療機器として初の承認、保険適用も。 | パイプと煙と愚痴と

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ハインラインが『宇宙の戦士』で予言したパワード・スーツが、軍事用に先んじて日本で民間用の医療器具として承認されました。テロップではロボットスーツとなっていますが、これは商標の都合なんでしょうか?ロボットスーツでは、意味合いが異なるような気もしますが

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今回、医療用として承認されたのは、筋肉が衰えるなど難病の人脚力をアシストするもので、部分的なパワード・スーツです

しかし、脳波を捉えて自動的に動作するなど、パワード・スーツ基本機能は満たしています

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実際に使用しているのが下の画像で、男性は筋肉が衰える難病を抱えているとのこと

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従来の歩行器だけと比較して、パワード・スーツを装着すると2倍の速度で歩行が可能になったとのこと

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ロボットスーツは8つの難病の患者を対象に、医療機器として承認の方針が決定され、早ければ来春にも保険適用の見通しとか

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全身装着タイプも、軍用で開発中ですが、こちらはもう少し時間が掛かりそう

難病の治療には遺伝子操作が先んじましたが、サイボーグ化もようやく巻き返しに転じた感じも

そのうち、加速装置付きロボットスーツで、ホンモノの暴走老人が現れるかも
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