『我々は、今後も本気で国際法が認める、あらゆる場所での航行を続ける』とした上で……
『中国は「南シナ海は軍事化のつもりはない」とした習近平首席の約束は守られねばならない』としました。
カーター国防長官は、すでに今後も1ヶ月に一回程度のパトロール航行を表明していましたが、重ねて人工島に接近、習近平首席の約束を持ちだした背景には、米空母に中国潜水艦が異常接近するなどの挑発行為 がありそう。
どうやら、南シナ海以外でも、中国海軍の『眼下の敵』が米海軍を挑発しているのかも。
専守防衛の国ではないので、近い将来、同長官の真意は明らかになるでしょう。
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