ドイツ、経済難民は早期、送還に政策転換へ。引き続き大量の難民流入が続くドイツは、所謂、経済難民について、難民認定の可能性が低い難民の『収容所』を3~5ヶ所設置。 審査期間も1ヶ月以内に短縮し、受入拒否した場合は、即、強制送還することにしました。 ドイツ・メルケル首相は難民認定の可能性の低い人に厳しい対応を取ることで、混乱拡大に歯止めをかけたい考えのよう。 ドイツなら『収容所』建設はお家芸でしょうから、すぐに出来るでしょうが、強制送還待ちの経済難民が大人しくしているとも思えず、新たな火種になりそう。