イギリス政府は、ロシア旅客機墜落について、緊急関係閣僚会議で協議、ハモンド外相は『旅客機に積まれた爆発物によって、墜落した可能性が高い』と発表。
イギリス政府は、シャルム・エル・シェイク~イギリス間の便の運航を停止しました。
これについて、エジプト・シュクリ外相は『時期尚早で根拠のない声明』と非難しましたが……
自称・イスラム国支部を名乗る組織は4日改めて犯行声明を出しました。
イギリス政府は爆発物が搭載されていたとする情報源は明かしていませんが、情報収集能力で定評のあるイギリスのことですからガセネタの可能性は低いでしょう。
これとは別に、アメリカも事故時の空域で非常に高い温度を検知したとの情報も。早期警戒衛星が捉えたとすれば、やはりミサイルか爆発物くらいしか考えられません。
ロシアがどのような反応を見せるかに注目です。