民主党2位のサンダース上院議員も+2ポイントの31%ですが、ヒラリー・クリントン前国務長官には遠く及ばない状況。
ヒラリー・クリントン前国務長官の躍進は、支持層が被るバイデン副大統領が出馬を辞退したことで、私用メール問題などで一時40%程度に落ち込んだ支持率が回復したよう。
米大統領選挙の前哨戦となる、民主・共和両党の指名争いは来年2月アイオワ州党員集会から始まるとのこと。
今のところ、共和党は候補者乱立で、ヒラリー・クリントン前国務長官に初の米女性大統領誕生の可能性が一歩前進しましたが、そろそろ、毎度のダークホースが出ても良い頃です……