米・ケリー国務長官が米国務長官として初めて、中央アジア5ヶ国を歴訪したってニュース。
ケリー国務長官は5ヶ国の外相会議でテロ対策や大量破壊兵器の移動の監視などを協力確認したとのこと。
中央アジア5ヶ国は、旧ソ連の構成国で現在もロシアの影響力が強いところですが、近年は中国も進出……
ケリー国務長官は『ある国と友好関係を結んでも、他の国との関係が傷つくわけでもない』としました。
中央アジア5ヶ国は、先日、安倍総理が歴訪したばかり。珍しく日本に先を越されたケリー国務長官ですから、『ある国との友好関係』は、日本を指しているるのかも。
アメリカとして、中央アジア5ヶ国は、まだロシアの準・構成員だとして、ロシアのシマに手を出すのを遠慮しているうちに、中国、日本が天然資源目当てに乗り込み、慌てて巻き返しってところでしょうか。
単に安倍総理はそこまで考えてなかったのかも知れない気もしますが……