事故当初、意識不明と伝えられた2人は、その後、死亡。運転手を含めると5人が重軽傷と痛ましい事故に。
この事故、軽自動車が歩道を700mも走行し、次々被害者を跳ね飛ばした上、目撃者によると軽自動車も2回転半する凄まじい勢い。
その後の調べで、73歳の運転手が認知症の治療で2日前まで入院していたことが判明。
事故直後には、『いまどこにいるかが分からない』と趣旨の話をしていたとも。
事故を起こした男性の家族によると、男性は鹿児島在住で、一人で車を運転してさまざまな場所を周り、宮崎まで来てしまったよう。
警察では、過失運転致死傷の疑いで家宅捜索して調査中とのこと。
道交法では、認知症と診断された人は免許の取得は出来ず、すでに免許を所持している場合は、取り消し・停止となっていますが、認知症と診断されても、リアルタイムで免許取り消し出来るわけでもありません。
高齢のボケ老人と確認されれば、刑務所の方が入所お断りの門前払いとなる可能性が高いでしょう。
歩道にいて何の落ち度もないのに事故死させられても、ヤク中犯人ならせめて刑務所に閉じ込めておけますが、ボケ老人は無罪放免では、やりきれません。
自動走行まで行かなくても、せめて自動停止装置の義務化は急ぐべきでしょうね。