宮崎、軽自動車・暴走、6人死傷は、ボケ老人が運転か。2015/10/29 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

昨日、午後02:50頃、宮崎県・宮崎駅近くの歩道を、軽自動車暴走2人が死亡4人が重軽傷を負った事故の詳細がわかってきました

15102921

事故当初、意識不明と伝えられた2人は、その後、死亡。運転手を含めると5人が重軽傷痛ましい事故

15102922

この事故、軽自動車が歩道700mも走行し、次々被害者を跳ね飛ばした上、目撃者によると軽自動車2回転半する凄まじい勢い

15102923

その後の調べで、73歳の運転手が認知症の治療で2日前まで入院していたことが判明

15102924

事故直後には、『いまどこにいるかが分からないと趣旨の話をしていたとも

15102925

事故を起こした男性の家族によると、男性は鹿児島在住で、一人で車を運転してさまざまな場所を周り、宮崎まで来てしまったよう

警察では、過失運転致死傷の疑いで家宅捜索して調査中とのこと

道交法では、認知症と診断された人は免許の取得は出来ずすでに免許を所持している場合は、取り消し停止となっていますが、認知症と診断されても、リアルタイムで免許取り消し出来るわけでもありません

高齢のボケ老人と確認されれば、刑務所の方が入所お断り門前払いとなる可能性が高いでしょう

歩道にいて何の落ち度もないのに事故死させられても、ヤク中犯人ならせめて刑務所に閉じ込めておけますが、ボケ老人無罪放免では、やりきれません

自動走行まで行かなくても、せめて自動停止装置義務化は急ぐべきでしょうね
ペタしてね