同長官は『最近その海域で作戦があり、今後、数週間から数ヶ月の間も作戦はある』と、今後も中国人工島12海里以内の米艦船進入を示唆しました。
また、カーター国防長官は『あらゆる場で活動行うと強調』、中国を強く牽制しました。
一方、中国は駐中国・アメリカ大使を呼びつけ『主権と安全を脅かすひどい挑発だ。強い不満と反対を示す』と抗議しました。
中国は、米・イージス艦の監視・追跡に艦艇2隻を派遣したとしていますが、米中双方ともに、現場の映像を公開しておらず、殴り逃げを図りたいアメリカと、中国共産党の威信が傷つくことが恐れる点では両者の思惑は一致しているようです。