イスラエル政府によれば、遺体を返還することで葬儀に多数の人が集まり騒動になるのを防止するために、一時的に遺族に遺体を返還しない対抗措置なのだとか。
遺体まで人質に取られては、またまた騒動になるのは当然。今月1日以降、パレスチナ側の死者は60人に。
約半数は、イスラエル人を襲撃、その場で射殺されたとのこと。
一方、同時期のイスラエル側の死者は10人。
イスラエル側の虐殺ぶりが目立ちますが、周囲を敵国で包囲され、人口の少ないイスラエルでは、兵士を含めた国民の保護は最優先事項。
パレスチナ側の一人一殺攻撃のダメージはイスラエル側の方が大きいかも。