『神殿の丘』は、ユダヤ教徒の礼拝が禁止されていますが、イスラエル右派勢力が礼拝を認めるように訴えており、パレスチナ人もユダヤ教徒が礼拝出来るように画策しているとの噂が広がり、衝突の一因になっているとのこと。
ケリー国務長官は、監視カメラの設置で『聖地の侵害を防ぐいう点で事態打開につながり得る』としています。
イスラエル側も現状維持を約束したと述べていますが、9月中旬、神殿に丘を巡って、イスラエルとパレスチナが衝突、約60人が死亡したとのこと。
賽銭泥棒には有効な監視カメラですが、エルサレムの聖地ではどうでしょうか?