この事態に、23日、米・露・EU・国連が対応を協議しましたが……
EU・モゲリーニ上級代表は『国際社会が一致して、強いメッセージを送ることだ』とありきたりのコメント。
共同声明も『緊張緩和のため、地域・国際社会の関係者と協力』し、特使派遣もと、これまたありきたり……
要は中東に権益と責任を持つEUなどは、イスラエル・パレスチナ問題には、触らぬ神に祟りなしって対応。
そんなこと言ってる間に、またまた自称・イスラム国ISが、ネットでユダヤ人絶滅宣言。今のところ、具体的な脅威はないようですが、放っておくと、またまたシリアのように混戦模様になりそうな懸念も。