『大統領選への道は閉ざされた』と出馬断念した背景には、クリントン前国務長官がテレビ討論会で高い支持を集めたことよりも、身内の不幸による精神的ダメージが大きかったとも。
バイデン副大統領とクリントン前国務長官は、支持層が重なるだけに、バイデン副大統領の不出馬で、クリントン前国務長官はさらに有利な展開に。
しかし、毎度、ダークホースが登場、脇の甘いクリントン前国務長官、まだまだ安心できません。
共和党は依然として、『変なオジサン』が頑張っていますが、共和党からも突然、強力な候補が登場する可能性が残っています。