イスラエル兵から小銃を奪ったパレスチナの男が銃を乱射……
イスラエル兵1人が死亡、10人が負傷、パレスチナ人は射殺されました。
さらに現場にいた無関係のエリトリア人が犯人と勘違いされ、銃で撃たれた上、顔を蹴られるなどされ大ケガ。
今月に入り、パレスチナ人による刃物などによる軽武装なテロが相次ぐ一方、イスラエルの一般市民によるパレスチナ人襲撃や、パレスチナ人犯人の多くが射殺されており、過剰な武力行使が批判されています。
これについて、ネタニヤフ首相は、どの国でも正当化される武力だとして、強硬姿勢を崩していません。
次第にナチス化するイスラエルです。