レーカー氏は重傷を負ったものの生命に別条なし。逮捕された犯人もドイツ人で移民排斥派と見られるとのこと。
レーカー氏が、移民受け入れに積極的なメルケル首相の支援を受け、同氏は市で難民政策を担当していたとのこと。
警察では、難民受け入れ政策への反発が犯行動機の可能性とみて捜査中としています。
なんか、ドイツもいつか来た道って感じです。
大量の難民受け入れを続ければ、戦後ドイツの人道主義の看板の裏にあった、逆卍マークが透けて見えてきたようです。
メルケル首相も、今後、移民排斥派にも一定の配慮をする必要が出てくる可能性があるかも。