タンカー同士衝突、山口・下関市六連島の東、重油1万3千リットル流出 | パイプと煙と愚痴と

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17日、午前3時半頃、山口県・関門海峡周辺でタンカー同士衝突事故と聞いて、毎度の場所かと思ったら、海峡に入る前の場所で起きた事故のよう

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衝突したのは、パナマ船籍のタンカー・サルファーガーランド3498トン呉の海運会社のタンカー・第二和光丸2018トン

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衝突でサルファーガーランドの船首が大きく潰れています負傷者なし

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第二和光丸は、船腹が凹んでいます。こちらも負傷者はいませんが、燃料用の重油が流出したとのこと

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第二和光丸から重油約1万3000リットルが流出、関門海峡周辺など約13kmに広がりました

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海保重油回収や、海面に広がった油を拡散させる作業をしていましたが、日没で中止

運輸安全委員会の調査官が派遣されまた。海保も油の改修後、事故原因を調査するとしています

毎度、どちらに回避義務があったかが調査の焦点になりそう。それはともかく、タイタニック号は氷山を回避せず、正面衝突していれば沈没避けれたというのが、その後の調査で定説化しているとか

船首の部分は頑丈に設計されており、衝突で潰れることで衝撃吸収するからで、これは現代の船舶でもあてはまるとか。船の大きさが互角であることが条件ですが、確かにそうみたい
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