杭打ちを担当した旭化成建材は、データの流用疑惑について、プリンターのスイッチ押し忘れ、雨に濡れてよめなかった……最後に記憶が曖昧と告白。
元請けの三井住友建設は、元請けとしてはちゃんと(支持層に届いたかの)波形が出ているか、出ていないかという目線でチェックとし、要は書類チェックだけで現場に足を運んでいないこと告白。
ということで、一時は補修で済まそうとした、三井不動産レジデンシャルですが補修の方が建て直しより数倍費用が掛かることがわかって、一転、全棟建て替え基本に、住民と協議の方針になったとか。
しかし、大型マンションだけに建て替え期間中の引っ越し先やその費用、売却したいという住民も出るはずで、建て替えるにしても協議は難工事になりそう。
さらに旭化成建材が行った、全国3000棟をチェックした結果を考えると他人事ながら恐ろしい……