自称・イスラム国指導者バグダディ容疑者の暗殺爆撃を実行したイラクですが、未だ生死は確認出来ていないとのこと。
一方、バグダディ容疑者は、象徴的な存在で、死亡したとしても自称・イスラム国への影響はないとする見方も。
大規模な自爆テロに見舞われたトルコでは、自称・イスラム国の犯行との見方を強め、自爆犯のDNA鑑定待ちとか。
ロシアでは、テロ計画をしていたグループを摘発したところ、自称・イスラム国のメンバーがいたとして、シリア内戦介入を正当化しています。
アメリカはアサド政権に対抗する穏健派武装組織に弾薬を空中投下で供給。
事実上の米露の代理戦争化しています。
なんか嵐の前の静けさ的雰囲気、一つ間違えば世界史に残りそうな雰囲気になってきました。