中国側は、南京大虐殺について犠牲者30万人と白髪三千丈的表現を史実化しようとしています。
しかし、30万人殺害するには、無抵抗でも30万発の弾丸が必要なわけで、史実と見なすのは無理すぎ。
日本側も虐殺行為自体を否定していませんが、一般中国人に紛れ込み、盾代わりにして、ゲリラ戦を展開した中国にも戦時国際法違反があったわけで、30万人虐殺説を認めることこそ、恣意的な歴史の改変行為にあたります。
これについて、自民党・二階総務会長は『ユネスコが日本が悪いというのであれば』……
『資金はもう協力しないというくらいのことを言えなければしょうがない』として、ユネスコ分担金見直しに言及です。
日本のユネスコ分担金は約1割、37億円でアメリカに次ぐもの。しかし、世界2位の経済力を誇る中国は、ベスト5にも入らないケチぶり。
ユネスコを巡っては、先の明治産業遺産を巡っても、 韓国が事前の合意を裏切った上、議長国のドイツが韓国に有利な裁定をする など、おかしな動きが目立ちます。
国際世界で沈黙は必ずしも美徳ではありません。実力相応に口もだして当然。
もともと、観光資源程度にしか役に立たない、ユネスコの各種登録業務。この際、少なくとも中国以下程度に資金拠出を引き下げても良いんじゃないですかね。