世界もいつまでも、3.11被災地だからって甘く見てくれる時期は過ぎました。
しかし、政府もヤル気が出ないようで、新大臣に専門家懇談会の挨拶をさせて終了……
専門家からは、2050年までに80%削減の長期目標について、再生可能エネルギーの拡充や排出された二酸化炭素の地下貯留など……
これまでの常識を破るような対策が求められると、わざわざ専門家に聞くまでもない意見。
唯一、評価できるのは『若い世代に地球温暖化の問題に危機感を持ってもらう必要がある』とのご意見。
温暖化問題を記事にすると、毎度、地球は氷河期に入っているというアンポンタンとか、原発絶対反対とかのアホ左翼がアホコメ入れるばかり。
はっきり言ってオヤジ世代は、何とかなるので、温暖化問題なんかどうでも良いとも言えます。このオヤジなんか、妻子いないので、後顧の憂いも全くありません。
しかし、今の生活は、人類100万年の歴史の上に成り立っているわけで、すべての現代の人類には、文明を守る義務があります。
とは言え、貧乏オヤジに出来るのはブログ発信するくらい。
若い世代が危機感を持って、あらゆる手段で温暖化問題に立ち向かわないと、今のワカモノたちの孫の世代は『地獄』を見ることになるでしょう。
ワカモノたちがバカモノたちでないこと祈ります……