問題メールは、横浜市にある電子部品会社をカタリ、商品の注文を受付けたので、添付ファイルの確認を求める、毎度のパターン。
添付ファイルを開くと同時にウイルスに感染、ネットバンキングの預金を勝手に、引き出し、送金される恐れがあるとのこと。
トレンドマイクロによると、昨日から1万3千通以上が送付されているとのことなので、プロのお仕事のよう。
心当たりがないメールは、即、廃棄が鉄則です。
開いてしまったら、最新版に更新したアンチウイルスソフトで駆除するしかありませんが、確実に駆除出来るかはアンチウイルスソフト次第。
パソコンもすっかりお手軽商品になったんですから、ネットバンキングとか金目のデータが入ってるパソコンは専用にして、使用するとき以外はネットから切り離して置くくらいの手間を掛けても損じゃないと思うんでけどねぇ。