地元メディアは、組織的不正の疑いが高いとしていますが、ホルン社長は『データの問題を知ったのは去年春だが、原因がソフトウェアにあるのを知ったのは先月3日』だとし……
『会社としての判断ではない。何人かのエンジニアが判断して決めた』と組織ぐるみを否定していますが……
問題のソフトの量が不明ですが、少なくとも数人レベルで終わるようなコード量ではないことは確か。
したがって、不正プログラムを指示したシステムエンジニアに、コードを書いたプログラマーや、コードのチェックやテスト部門、品質管理部門など、複数の部門で大量の社員が関わっているはずで、とても一部のエンジニアの判断で出来るはずがないことは常識。
そんな常識も知らないとすれば、この社長も経営者失格ですね!