『不活化経鼻インフルエンザワクチン』がそれで、その名の通り、鼻にワクチンを噴射するタイプ。
従来の注射タイプのワクチンは、ウイルスが血液中に侵入してから、抗体が反応するため、感染そのものは防げなかったのに対し……
経鼻ワクチンは鼻の中で抗体が生産されるため、ウイルスが体内に侵入する前に、迎撃可能なのだとか。
また、遺伝子が変異したウイルスにも対応が期待できるとしています。
なかなかのスグレモノのようですが、実用化は治験が成功したとしても、4~5年先だとか。
今年のインフルエンザの患者数は、すでに1178人、すでに学級・学年閉鎖をしているところもあるそうです。
取り敢えず、高齢者ほど嫌がらず、今まで通り、インフルエンザワクチンを注射しましょう。
ちなみに、今年は4つにインフルエンザの型に対応可能な『お買い得品』とのこと。